困った時の自分用メモ

読んだ本を考察してメモったり、自分でいじった物の感想をメモったりする場。週1更新を目指します。

メモ〜デザイナーさんとUX〜

前々から思ってた、ユーザビリティ(UX?)を考えられるデザイナーさんとそうじゃないデザイナーさんの違いはどこで生まれるのだろうかという疑問を、出向先の業界10年目くらいのベテランデザイナーさんに尋ねてみた。
この人からは、その辺りを意識した発言が汲み取れたからだ。

 

曰く、もともとWeb業界で働いてて、そっちの業界はユーザビリティ(UX)が全てとのことだったので、そもそもユーザーの目線を追ったりする所から仕事が始まったとのこと。
後は、情報などを追っていけば自然と意識するとも。

 

で、新人デザイナーさんがそういうの意識するにはどんなきっかけが考えられますか、と聞いたら、それは言って教えてあげることと言われました。

 

で、UXとか皆が考えられるに越したことはないですが、最終的に考えるのプランナーさんなのかなと思うのですが、それについてはどうですかと聞いたら、自分が色々思ったり感じたり汲み取れることは気遣って意見を与えてあげて、それを最終的に使うかどうか決めてもらえばいい(やや勝手な解釈)とのこと。

 

話聞いてて、そもそもこの人は好きで自分でちゃんと情報集めたり勉強してるし、他業種でのいいところを取り入れようと考えてるし、これはこの人自身特有の、というか、努力相応に単純に優秀なのかなと思いました。
まぁあと親しみ感じやすいのも大きいかも。

 

とりあえず、人に意識して貰うには自分が出来ないとダメなのは間違いないと思うので、できる人探すか自分で勉強しようと思いました。

体験談の話~救急車は救急対応してくれない~

身内が末期ガンになり、介護も含めいろいろと手助けが必要になり、調べたり体験したりして得た教訓などを共有する。

今回は、救急車が来てから受け入れされるまでに、実際に起きた流れを共有しておく。

伝えたいこととしては、症状や場合にもよるが
「救急車を呼べば、すぐに病院に入院出来て、治療をしてくれる」
という認識を改めた方が良い、である。

ちなみに、私は入院時の手続き以降に居合わせただけであり、
それ以前の話は、妻から聞いたことの為、実際の現場にいたわけではないという事だけ伝えておく。

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体験談の話~高額療養費制度の落とし穴(主に入院費用関連)~

身内が末期ガンになり、介護も含めいろいろと手助けが必要になり、調べたり体験したりして得た教訓などを共有する。

今回は、高額療養費制度の落とし穴を共有する

簡単に言えば、「高額療養費制度」が適用されない「入院時にかかる諸経費」の話だ。

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ヴァルキリーアナトミアの話~評価値という名の、第2の経験値キャップ~

多分、累計で10時間以上はオートで回してると思うけど、
思った以上に時間かかるなぁ。
まぁ、2か月かかるつもりでやってるから、気長に行こ:)

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体験談の話~高額療養費制度と限度額適用認定書~

身内が末期ガンになり、介護も含めいろいろと手助けが必要になり、調べたり体験したりして得た教訓などを共有する。

今回は、高額療養費制度限度額適用認定書

恐らく、名前を聞いたことはあるけど、実際にどのような制度かわかっていない方も多いのではないだろうか。

結論から言えば、この制度はセーフティネットにはなっていないように感じた。
国が思っている「高額」と、現実的な「高額」の感覚に剥離があるなーというのが、筆者の感想である。

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